老夫婦やっぱり春のちらし寿司

 

夫からの希望で、急にちらし寿司作りとなった。

その時々の、イベントに桃の節句はこれと決まっています。

ちらし寿司は夫も大好きで、折々に欠かさず作っています。

朝から材料を炊いて、余ったら、冷凍しておき、娘が来た時などにすし飯を炊いて馳走します。

写真を入れようと思うけれど何かしら飛んで行ってくれないでもたもたしています。

年取ったなあ・・・とつくづくやり直しを、しつつあきれている。

もう一回やってみるかな。

 

快適な旅の喜び淡路島

快適な旅の喜び淡路島

 朝早く、快適な我が家の旅は始まりました。

いざ淡路島へ。好きなんです淡路島。

 快調にとばす愛車に乗っての二人旅。

淡路島の雰囲気がお気に入りの夫、またもやの誘いに乗りました。

のんびりと、寄りたいところへ寄る、見たいものを見る気楽な旅です。いつもの昼食は、いつものお店。この時世、食べたいもの肉料理は出せないと断られ、海鮮料理になりましたがさすがおいしくいただきました。

めざす泊りは、淡路の休暇村。

ここの料理もさすが、おいしく狙ったフグ鍋など至れり尽くせり、ああ、おいしかった。

 

 

 

父ちゃんと二人で食べた恵方巻き

 いつもは、子供たちの分も作った巻き寿司、今年は私たちの分だけ巻いて忙しくしながらも、季節のものを味わいたくて。やっぱり美味しいね、巻き寿司の味は母の味。

 甘めの味わいで、幼いころから必ず私たちが川沿いの天然の三つ葉を摘みに行かされた新鮮な、香り豊かな思い出の味もはいっています。

  夫の注文で、必ず入れるのはアナゴ照り焼きと三つ葉、厚焼き玉子、あとは何が入っていてもよいそうで、その都度高野豆腐とか、かんぴょう煮とか、季節のものを入れて巻きます。毎年続けてきた手作りも、歳を重ねるごとに店頭に並ぶ寿司が恨めしくなる時があります。

恒例行事のように巻き寿司の恵方巻きを喜ぶ夫のために、頑張って巻きました、これからもまき続けます。長生きしてね頑張れ86才。

 

 

 

 

あっけなく友が旅立ったという便り

  「遺書」という突飛もない素晴らしい本を数冊書いた友人、送っていただくごとに感動して読み続けていました。もう刊行終了となったころ、その奥様から,まさかの報がきました。患った癌がもとで亡くなったという知らせでした。

まさかの旅立ちになりました。突然のことで涙しております。 

 本を出版してから、その都度送ってくれたその本を、今また感慨を込めて読んでいます。ゆっくりと、かみしめながら、涙しつつ読んでいます。 

 小学校時代は、落書きで、私のノートの裏にバカと書いてあって口げんかしたり、掃除のとき雑巾をかがんで拭いている前に投げつけて、ハイ交換とやさしかったり、優等生で口もきけないくらい尊敬しているのに、こんなおちゃめなところもありました。

何かを残したい、私も子供たちや友人に残せるものがあれば・・・でも何もないのです

このブログを読んでくれることくらいかな。

 

 

 

毛筆の手紙が届く年の明け

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 お正月に娘の友達に、我が家のお節を娘経由でお届けしたら、毛筆で素敵な令状が届き夫婦で感動しました。

いまの世の中、電話でお礼の言葉が多い中、開けて目頭が熱くなりました。

   

 今年も作りたてのおせち料理を盛んに撮っていました、のにもかかわらず、携帯で撮りだめを、こちらに移そうとしているうちに全部の写真が消えてしまいました。

娘にもう三年近くになるので買い換えないといけないよ、写真もパソコンに移したのはけせば・・・と言われていたのにあっと後の祭りショックな正月でした。

 

 

賑やかに犬と迎えるお正月

娘がお節を手伝うために来てくれ、大きなゴールデンレバトリーとか言う、でかい犬を連れてきた。

親愛の情を体で表すので、そりかえって倒れそう。

お節を準備する私と二人の娘が喋りながら部屋を締め切ってお重に詰めて賑やかにしていると食べ物の匂いをかいでか、仲間に入りたいのか、襖の向こうの私たちに向かって甘え声で、ううーん、うわん。

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