ジャガイモの植え付け

f:id:okaki:20200213180949j:plain

f:id:okaki:20200208103329j:plain

丹精込めた野菜に笑顔がこぼれる毎日です。

その野菜を季節ごとに植えるオットの計画は緻密でグラフや温度や野菜の履歴など管理して凄いなあと思います。

先日も芋の植え付けをして来てブログに写真を入れました。

検閲の結果、仲々気に入らず又入れ直しです。

友ときた刺激頂く美術展

 友達のご主人様の絵はいつ観ても優しくて美しい、何気ない緑輝く風景画、今日も今日とて、暇を見つけて駆けつけました。折も折、描かれた方と、その道の講師の先生から、アドバイスをいただくという催しがあり、この絵も流石、いい色でアングルが良いなどなど、褒め言葉がありました。他にも素晴らしい作品ばかり、気持ち良くゆったりと拝見して刺激を受けて来ました。

近くにこんな機会があればいつも参加していますが、描く事はほとんどなくなった今、教室の壁に張り出された時の誇らしさをふと思い出していました。

f:id:okaki:20200119215548j:image

f:id:okaki:20200119215627j:image

ギブスから解放されて飲むビール

f:id:okaki:20191216155449j:plain


f:id:okaki:20191216152558j:plain


お陰様で手の包帯もとれました。でもまだ打ち身や筋違いの痛みがあり、重いものを持った時など、痛みやたまにしびれが走っています。

怪我をした方々のいたみを身を持って知りました。

私が少し元気となると菜園の手伝いに行くことになり、可愛い菜園の野菜たちと、お喋りをしました。

 

 カリフラワーは、ピクルスにカレー粉を入れて漬けて見ました。歯ごたえがあるように茹でるのがコツですね。

<酢半カップ、水、砂糖各大匙3、塩少々。カレー粉小さじ1/2>

これで半個分くらいです。

 

 大根も皮付きのまま、好みの長さの4つ割にして、甘酢漬けにしています(食べる時食べやすく切ります)。

<大根1・5kgに対して酢100cc、砂糖150g、塩40g>を沸かさないで入れ、柚子、鷹の爪などと漬け込んでいます。水気が出てきたら食べごろです。

今日は3kgを追加して漬け、好評につき漬けあがったら又どなたかに、差し上げるつもりです。

 

 人参は千切りにしてたらこと炒める、人参たらこが好きです。

最近、沖縄の人から聞いた人参のしりしりという、人参千切りとシーチキンと玉子を炒め合わせるおかずを教えていただき手軽で良く作ります。

 

自宅で家庭菜園をしていると、食べ切れなくてもらっていただくのが少々大変です。

食卓に野菜の花を咲かせて飲んでいます。

 

 

 

 

 

 

やってまった呆れる怪我に笑ってる

f:id:okaki:20191121145546j:image

あっ、という間のけがでした。

菜園主の頼みで、朝から畑にタマネギの苗を植える予定で、でかけました。

座り込むのが苦手なオット、苗の用意をしてさあ200本近くを、

“頑張ってや、頼むよ”

との声に勢いをつけて、飛び乗った畝に勢いよく転び、手を突き、異様な、グキッというなんとも異様な腕への衝撃、微妙に動く指先、❗️まさにやってまった❗️です。

オットの制止も聞かず、痛みを我慢して、200本のタマネギの苗を植え付けてからオットの車で病院に行ってレントゲン❗️

その時は、骨折の疑いあり、痛みて何もできず。ギブスで帰宅。

2日後大病院でctの結果ヒビだと言う事が判明。

大変な怪我でもないのになんと、不自由なことかと、何もかも世話をしてくれたオットに感謝です。

そろそろ、1週間、手の腫れも引いて来はじめ、明日は若い人達がいつもの、料理を作る会に参加してくれるので、準備してまってます。

よろしくね。

f:id:okaki:20191121153958j:image

 

 

 

毎朝をラジオ体操ウオーキング

f:id:okaki:20191114152449j:image

今日も今日とて、オットは時間通りに起きて、ラジオ体操に、私はギリギリまで布団の中で行こうか辞めようか、と悩み、おもむろに起きて、気持ちを奮い立たせて、はじまりかけたラジオ体操に加わり、終わったら夫婦でウオーキングという朝を過ごしています。

f:id:okaki:20191114154109j:imagef:id:okaki:20191114154016j:image

いつもは満タンの池は水を抜いていて異様な佇まいです。たくさんいた亀はどうしているかなあ。

感動の旅の一コマ無言館

 長野に来たらどんなことがあってもと、車をひたすら運転してくれた娘夫婦、夕闇迫る無言館へと向かってくれました。

閉館間近に慌ただしくも駆け込んで、いつか、いつかとの念願が叶いました。

もう、たまらない、耐えられない、展示された絵への悲しみ、子を戦地へ送った親の悔しさ、涙が出てたまりませんでした。

この無言館を、自分が見た時の感動を、長野の旅の終わりに案内してくれた娘夫婦に感謝、受付終了間近の無言館へと入れて下さった方に感謝でした。

いつかいつかの夢が叶いました。若い魂に合掌です。[f:id:okaki:20191108034016j:imagef:id:okaki:20191108034118j:image